扁桃腺手術で死にかけた話 前編

  • maekenken
  • 28 11月 2018
  •   扁桃腺手術で死にかけた話 前編 はコメントを受け付けていません。

こんにちは、マエケンです。

マエケンのプロフィールはこちら!

 


突然ですが、皆さん扁桃腺はお持ちですか?

僕は扁桃腺を2018年6月に切除したのですが、これから扁桃腺の手術をされる方や迷っている方も多いのではないでしょうか。

何度も腫れやすくなったら非常に厄介ですよね。そして手術を考えるのも怖いですよね。

僕も実際切除する前はめちゃくちゃ怖かったし、片っ端から同じシチュエーションの方を調べて、無理やり親近感を覚えていたものです。

そこで本日は僕の実体験を書いていきます。

不安を煽るつもりは全く無いのですが、これはあくまで “まえけんのケース”ですからね!

結論!!今となっては取ってよかった!

けど、タイトルにもある通り、壮絶過ぎた!2度とあの経験はしたくない!

僕の場合、かなり稀のケースだから、あまり鵜呑みにはしないでね♪


はじめに

 

扁桃腺とは?

誰しもが持っている扁桃腺ですが、喉の奥に2つあり、主に喉の菌を防いでくれる予防線のような場所です。

お医者さんに聞いたところ、扁桃腺は8歳頃が1番大きく、そこから徐々に小さくなっていくそうです。ただ、中には大きいまま大人になる方も多いとのこと。

これが厄介で、一度腫れると数日間は高熱で強制的に動けなくなります。

僕の扁桃腺は、それまでは年に1〜2回腫らす程度だったが気付けば、手術受ける2ヶ月前時点では、月に3回腫れてしまうようになり、僕にとって邪魔な存在となっていったのです。(年に3〜4回腫れるのであれば、手術を考えたほうがいいそうな)

まとめ

扁桃腺は基本的には菌をブロックしてくれる存在なのだが、腫れて高熱が出る頻度が増えると取ったほうが良い!というわけです。

手術前の僕は、鳥肌が立っただけでアウト(毎日ビクビクしてました笑)


はい!

ここからはまえけんの実体験となります!

なかなか経験するものでもないので、その時の様子をなるべく細かく書いていきますね!その前後の背景と共に書いていきます!(入院、手術に掛かった費用や、準備するもの等はココでは省きます)

それではよろしくお願いします。


まえけんの死にかけた話(前編)

手術をするまでの経緯

2018年3月、当時福岡は福岡でも田舎の方にいた僕は、仕事を辞め、福岡市のど真ん中へ引っ越そうとしていた。(自分の可能性を信じて、もっと羽ばたくぞーと気合いに満ち溢れていた)

 

福岡市で事業をすることになり、ようやく次のステップへ。

ついに引っ越しして福岡市に出て来るが、引っ越し直後、当初の事業計画がパァになり、家賃が無駄に高い好立地な場所が、自分の首を絞めることになる。(アホでしたね)

そしてその頃僕の扁桃腺は腫れ上がり、熱を出す頻度がめちゃくちゃ増えはじめる。

昔は年に1〜2回扁桃腺で熱を出すくらいだったが、福岡に出てきてからは、1ヶ月に3〜4回熱を出すようになっていた。(その頃は鳥肌が立つだけで高熱が1週間という末期状態。笑)

なんとか仕事を頑張るも、腫れがあまりに酷く、働けない身体になってしまった僕は手術を決意。復活して再びバリバリ動けると前向きに捉えていた。


そして手術

そして6月。事前の検査も終わって、入院。その夜、翌日の手術の説明や、麻酔の説明など、聞いて眠りについた。

次の日、手術

無事終わった。(はしょりすぎぃ!)

↑手術後まえけん

ようやく僕の左右の憎き扁桃腺が取り除かれた。(医者が家族に取った左右の扁桃腺を見せたらしい。母いわく、左は豆粒くらいの大きさだったが、右は癒着が酷く、ピンポン球くらいあったそう。これが後に悲劇を生む)

術中、を器具で引っ張って行うため、麻酔が醒めたら、舌が信じられないくらい腫れていて、めちゃくちゃ痛かった。巨大化した舌で、口の空間がほとんど無かった。(手術は1時間程度)

痰が止まらなかったり、舌が痛かったりと、結構辛かったが、喉以外は元気だった為、手術終わって3時間後にはスタスタ普通に歩いていた。

↑意外と元気

術後は、おもゆなど食べていくのだが、飲み込むたびに喉が焼けるように痛い。

しばらくするとかさぶたが出来て、良くなっていくのだが、術後4日くらいは激痛だった。

ちなみに扁桃腺の手術は基本的に傷口は縫わないので、切って終わり。そのまま放置。


そんなこんなで、無事に退院した。まだ痰が出たり、舌先が痛く、痺れが取れないものの、日常生活には特に問題無かった。

次の日仕事を再開した。。。

 

 


おわりに

ここまでざっくりと書いていったが、

この後が衝撃的すぎたので、この時のことはもう正直あまり覚えていないが、

結論から言うと

退院した次の日、もう1度手術をした。

後半へ続く。。。