受け取る大切さを学んだ話

山奥からこんにちは。マエケンです。

今日は与えることも大事だが、受け取ることはもっと大事だなという話をします。(最後までみてね)

何かを成し遂げたいなら、与えろ!ギブアンドギブだ!と。わかります。

与えることの大切さにフィーチャーされがちですが(もちろん与えることは大前提に大切)

受け取ることは、それ以上に大切なのではないかと!

受け取り上手は勝ち組なんじゃないかと!!

 


僕の家族全員が受け取り下手だった

ここで少し家族について。

僕の家族はみんな、親戚や友達など、うちに招いてご飯ご馳走したり、お中元や何かのお祝い金など、惜しみなく与えていました。外食へ行った際も、家族以外の人には絶対払わせません。

人助けとかが基本的に好きなんです。

しかし、相手がお返しなどで持ってきた時はいつも『もーうよかよか!いらんから!お金使わんで良かったのにー』と必ず受け取りませんでした。

(お返し来るたび毎度このやり取り、正直めちゃくちゃだるい)

今は亡き、祖父母もそれはそれは受け取らなかったのを良く覚えています。

みんな相手が喜ぶ顔が見たいのです。

お返しとかホント気を遣わなせたくないのです。

当時、それが優しさだと思っていたため、受け取ることが悪いことだと思っていました。当時、飴一個でも断ったりしていました。


受け取る大切さを学んだのは中学生の時

中学のころ、生まれつきくるぶしが2個あった僕の足が、当時サッカー部だったこともあり、蹴るたびに激痛が走るようになっていました。(くるぶし2個とかサラッと言うんや)

歩くのもやっとという状態だったため、僕は手術を決意することにしました。(入院手術ネタ多くない?)

入院時、同じ病室のコワモテヤ○ザ風のお兄さん(当時30代くらい)に、あるきっかけで言われた何気ない一言が、僕にとって忘れられない言葉だったのです。


何気ない一言

病室で最年少ということもあり、みなさんに可愛がってもらいました。

ある日、真向いのヤ○ザ風のお兄さんが飲み物奢ってくれることになりました。

お兄さん『何飲むや〜?』

僕『いえ!大丈夫です!』

と当たり前のようにお断りする。

(僕の言葉の背景は、”そんな気を遣わせて申し訳ない”、である。)

するとお兄さんはジュースを選ぶ手を止め、振り返り僕の目を見て一言

『こういうのは素直に受け取らんと、嫌われるばい』

この一言がめちゃくちゃ刺さった。

断るのは美徳だとそれまで思っていたけれど、今まで、もしかして相手の善意を踏みにじっていたのではないかと初めて気づいたのです。

やはり何にしても、ありがとうございますっ!って受け取る人のほうが気持ちがいいですよね。

またあげたらあの人は必ず喜んでくれると思っちゃうもん。受け取る際の謙虚は良くないんですねー。


まとめ

気持ちよく受け取る人間になろう!以上!笑

過去の僕は受け取るのが下手っぴだったけど、

今の僕は全力で受け取ります!笑


P.S.執筆中に僕の相棒MacBookがお逝きになりそうです。スマホでの執筆は文章は割と楽ですが、デザインは凄くやりずらいので、新MacBookを手に入れるまでは、少し手抜きになります。ご了承ください(T . T)

12/19追記 Macちゃんお亡くなりになりました

主なパソコンの利用目的は

・ダンス等で使う曲の音編(パソコンじゃなきゃ僕は無理)

・ブログ執筆、サーバー等の管理(スマホでも出来るが、個人的にパソコンの方がやりやすい)

・動画編集(これもスマホで出来なくもないが、パソコンのほうが圧倒的にやりやすい)

・投資(これは正直Windowsのほうがやりやすい。今はできていない)

あとは細かなとこでいうと、携帯のバックアップだったり。

パソコンで出来ることはたくさんあるけれど、とにかく5年間一緒に過ごしてきたから、めちゃくちゃ悲しいです。(家族の長年乗ってた車を買い替える時とか、こっそり号泣してました。笑)

ブログ収入得たらご褒美はまずMacだなっ!


ほしい物リストを公開

12/19追記

ここで初めての試みで変な不安もありますが、

ほしい物リスト公開してみることにしました。

正直ネットをまだまだ全く使いこなしていませんが、これから起こる面白い未来をずっと想像していたい。そしてそれらを実現していきたいのです。

ということで、受け取る窓口を設けさせてください!

 

まえけんの欲しいものリスト !!!

 

 

わたくし全力で受け取ります!!笑 (2回目)

 

受け取る大切さを学んだ話」への1件のフィードバック

  1. 人からなにかしてもらった時、「ありがとう」の前に「もうしわけない」という気持ちを持つのは、なんだか日本人らしい感覚ではあるのかなと。だけれど、遠慮しすぎると、相手には遠慮を超えて拒絶されていると感じさせてしまうこともあるかな、と思いました。高価すぎるものはさすがに遠慮してしまうと思いますが、お互いに気持ちよくいられるように、私もありがたく受け取りたいと思います。

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